どれだけ怖いの!?上野の森美術館に怖い絵展を見に行ったお話

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先日友人から聞いて「怖い絵展」というものが面白そうだということで、上野まで行ってまいりました。土曜日ということで、行列を覚悟しておりましたがちょっと想像以上の行列で日びびってしまいました。芸術の秋。


元々皆様ご存じの通り、絵画とかにそこまで強烈な興味、関心、知識がないため予備知識ないまま面白そうだなくらいで行ってみました。


比較的並んでいる人は若い方が目立っていました。私にみたいに普段は美術館へ足を運ぶ機会がない人も、今回を機に興味をもつようになったのであれば素晴らしいことですよね。


結論から言いますと、私の感想は60点。
誰かに心からお勧め出来るか?と聞かれたら、手放しで良かった!絶対行った方が良い!とは言えません。


参加した人の声などをネット上で見ると、並ぶ価値ありとか多く書かれていたので、多分素晴らしいものだとは思います。


なぜ私がお勧め出来ないかというのは以下の点です。

 

  • 寒空の中の2時間の行列
  • 展示している作品の説明文の文字が小さい
  • 混雑しすぎていてゆっくり見れない
  • 係員の方がずっと「立ち止まらず鑑賞してください」と連呼している
  • 美術館自体が小さいので、身動きがとれなくなってしまいがち
  • 怖い絵という絶妙なタイトルだが、背景を知っても全く怖くなかった


多分集めた作品は知る人ぞ知るみたいな名画も多々あったでしょう。その価値が分からない私にはなかなか刺さらなかったです。


そういう点では私は特殊な人間なので、あまり参考にはならないと思いますが、私のように普段美術館に行かない、知識もない人だけ参考にして頂ければ幸いです。


滞在時間は1時間ちょっとくらいでした。1600円と考えるとそこは納得感はありました。あと文字が小さいので、550円を払って音声ガイドは絶対借りた方が良いと思いました。

 

無しで見ると、知識ない人には結構しんどいです。

是非混雑していない時期、時間にゆっくり見て頂きたいと思います。12月17日(日)までのようです。

 

下記は参考画像です。


 

 

チケット購入から行列参戦

 

まずは上野駅から上野の森美術館を目指します。案内板も見えてきます。チケットを購入して、最後尾を係りの人に聞くと相当奥を案内される。きっちり120分待ち。

 


 

 

 

 

行列に並ぶ

 

 

本当に美術館に入るまでに120分かかるかストップウォッチを起動させます。とにかく行列が長い。入場制限のため、ゆっくり進むというよりは一気に進んで止まっての繰り返し。写真ではなかなか伝わらないですが、すごいです。

 

 

 

館内に入る

 

ようやく入れます。ここでストップウォッチを止めました。1時間34分。120分より少しは早く入れました。まずは音声案内を借りたかったので、5組くらい待っている人がいる中、列に並び借ります。いよいよ鑑賞スタート。

 

 

 

1時間ちょっと鑑賞して出口に向かいます。感想は前述の通りです。出口に向かうと、グッズ販売コーナーがあります。今回の絵のポストカードが1枚150円で売っていたり、カレンダーや図鑑などがあります。

 

他にも白い恋人ならむ「黒い恋人」があったり、ロペ×怖い絵のガチャガチャがあったりと充実はしていました。軽くお買いものして出ると、まだ「70分待ち」の看板が。夜も更けている中、皆様ご苦労様です。

 

 

 

 

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