あの人に会いたい!会わせたい人がいる!紹介してもらう時、紹介して頂く時に意識していること

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最近会いたい方がいたので私からお願いして紹介をしてもらったり、私を紹介したいと言われ紹介されたりということが続きました。


仕事をしていく上でこれが非常に重要な出会いや繋がりになること、なったことが多々あります。そのため私に紹介したい人がいると言われた場合は必ず会うようにしています。


なかには絶対これは取組するのが難しいといったものや一瞬でも自分にメリットなさそうだなと思ってしまうものもあったりするのですが、それでも会うようにしています。


今日は紹介して頂いた場合に意識していることを書き記したいと思います。

 

  • 会うまでのやり取り
  • 会う日が決まってから
  • お会いした時に
  • 終わってから
  • 最後に

 

会うまでのやり取り

 

先ほども書きましたが、紹介したい、会わせたい人がいると言われた場合は必ず会います。たまに渋りたくなる時もないことはないですが、紹介したいと言ってくれた人の立場になってまず考えます。


もしかするとピンポイントで、GMOペパボの人を紹介してと依頼されたかもしれません。その時に知り合いに西谷がいるから紹介するよ!と依頼者に返して、結果西谷が会わないと言い出したら、その人の顔が潰れてしまいます。


断られたこの人は大したことないと思われてしまうかもしれません。そのためその人の顔を立てるためにも会うようにしています。


こちらがOKした場合は、大体メールが来るか、Facebookメッセンジャーで繋がるケースが多いです。その時に意識しているのは即レスです。まだやり取りをしたことのない人にメッセージを出すので、出した後は向こうも不安です。

 

即レスすることで、その待つ時間を少しでも短くして不安を打ち消します。これも逆の立場をよく経験するので、すぐにレスをもらえるとほっとすることを分かっているからです。


そして都合の良い日程を下さいと言われるので、可能な限り早い日程を出します。今週、来週の日程を基本出します。先方がこちらに会いたいのは当然何かしら要件がある訳です。

 

例えば要件がはっきり見えない場合は優先順位を下げて、「ちょっと今忙しいので」と先の日程を提示してしまいがちですが、近い日程を出すと先方も喜んでもらえます。そこは必ず意識しています。

 

  • 連絡が来たら即レスして待ち時間を短くする
  • 会う日程は可能な限り早い日程を提示する

 

会う日が決まってから

 

会う日が決まったら、紹介してくれた方にいつ会うかを連絡します。必ずこの一本は入れるようにします。自分がお願いして紹介して頂いた場合は当然これは徹底します。

 

  • いつ会うか
  • どういう話をしたか
  • 今後どうなりそうか


結構紹介して、紹介してと依頼が来る方で紹介した後にぱたっと連絡が途絶える人も多いです。いつ会うことになったのか、どうだったのかの連絡もくれないです。


こういう方にはあまり積極的に自分の大事な人を紹介したくないと思ってしまいます。紹介した人も大事にしてくれない気がするからです。

 

  • 会うことになったら結果が出るまで情報は伝え続ける

 

 

お会いした時に

 

お会いする時はまず紹介者との関係やエピソードを結構深く話すようにし、より親近感を持ってもらうようにします。また自分が思っている紹介者の良いところも話すようにします。


これによって、紹介者の株が上がれば少しでも貢献出来たことになります。また用件や相談を受けて実現性が低かったり、メリットが弱かったとしても決して薄いリアクションはしないようにします。

 

逆にどのようになれば実現するかを考えることで頭を使う良い機会と捉えます。当然期待値コントロールは行いますが、興味がないですという態度は取らないようにします。


そういう態度が出てしまうと、これからもこの人と何か一緒にしたいと思ってもらえなくなる可能性が高いからです。そして連絡もしにくくなってしまいます。


仮に今の話が実現しなくても、その方が異動となり違う提案が来るかもしれません。転職するかもしれません。繋がりは時にびっくりするような展開をプレゼントしてくれます。目先だけの利益を追っていると長期的に自分の首を絞めます。

 

  • 自分が紹介してもらった時に紹介者の良いところを伝える
  • 一緒にどうすれば先方の要望を満たせるか考える
  • 薄いリアクションは取らないように心掛ける
  • また先方から連絡がしやすい関係構築を行う

 

終わってから

 

話が終わってからは紹介してくれた方に可能な限り早くフィードバックを行います。先述した通り、中には紹介してくれと言っておいて紹介者に情報を入れない方もいるので、私側からも行います。


これをすることで、またこの人に誰か紹介しようと思ってもらえます。仕事と同じで、マメに連絡を入れることが大事だと感じています。当然自分が紹介してもらった時は必ずやります。

 

昔の社内の上司や先輩に食事をご馳走になった時に3回お礼を言うくらい徹底してやります。


今ではもう3回もやらないでしょうが

 

  1. 当日お会計後にご馳走様ですと言う
  2. 翌日はその方より早く会社に出社してメールでお礼を書く
  3. 当日出社されたタイミングで直接言う


今では△当日にLINEや、FacebookMessengerなどでしょうか。もう古いかもしれませんが、ご馳走した側としてはお礼されないよりはされた方が嬉しいのではないでしょうか。やらないよりやった方が良いならやるようにしています。ただ思うだけではなく伝えることは大事ですよね。

 

  • 紹介した人も当然気にはなる
  • 早めにどうだったかを伝えてあげる

 

最後に

 

勘違いしてしまいがちですが、あなたを紹介したいと言われた時は〇〇の会社に勤めているから、〇○の担当をしているからという枕詞が入っているケースが多いです。


それを自分自身がすごいから、優秀だからと思ってしまい忙しいからと紹介を断ったり、提案をないがしろにしてしまう人も多くいます。


人は一回目の印象がいつまでも残るものなので、こういった機会を大事にしないと後々もったいなことになってしまいます。


また見返りを求めないようにもしています。見返りを求めてしまうと、次回以降あの人に相談したら何か要求されるからやめておこうと思うのが人間心理です。


私が誰かに会いたいと思ったり、こういう人と会いたいんだけど、と誰かに言われた場合に相談しようとする時は大体同じ人が数人浮かびます。


その人たちの共通点は

 

  • その人自身が優秀である
  • 人脈がすごい
  • レスポンスが早い
  • その人自体が繋がっていなくても、動いてくれる
  • 見返りを求めない


相談が少ない人は上記の中で何かが足りない人なのかと思います。少しでも困った時にとりあえず西谷に聞いてみるかと頭に浮かんでもらえるように自分を磨きたいと思います。

 

  • 自分がすごいと勘違いしない
  • 一度の出会いを大事にする
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