採用コンサルタント資格を取得しました!

ブログの更新がむちゃくちゃ滞っていました。。

言い訳すると、4月12日に会社として大事な新卒説明会があり、その担当として準備に追われてしまっていました。

 

有り難いことにもメディアにも取り上げられ、ご参加頂いた学生さんにも喜んで頂けました。

その様子はまた別に機会にお届けいたします。

 

2016年4月1日に急に営業マンから採用担当になったことは周知の事実ですが、採用に関して全く知識がなかったため、「これも良い機会だ」とにかく勉強しようと思いました。

 

どうせ勉強するなら資格の取得を目標にした方が、モチベーションが高くなると考え、そもそも採用の資格があるのかを調べました。

 

「採用 資格」


でGoogle検索したところHITするのがこの資格くらいでした。
 

採用コンサルタント資格

 

採用コンサルタント資格ってご存じでしたか?俺は知りませんでした。

一般社団法人総合経営管理協会とやらが運営されております。

 

どうやら3か月勉強する必要があり、価格は10万円。
10万は高いが、この金額を払えば自分も途中で投げ出すということもないだろうとチャレンジしました。

 

しかしなかなかこの資格に関しての情報が少なく、ありがちなサイト内での「合格者の声」というのがありましたが、あまり参考にならず。。

そんなこともあり、ここに簡単ですが書き記したいと思います。
実際どうだったのかを。

結果、勉強したことは良かったと思います。
自信を持って、絶対やった方が良い!とまで正直お勧めは出来ないですが。。

 


ちなみにこの資格はまず

 

受講表明してから

 

テキストが届く(3冊分)
   ↓
1か月ごとにWEBテストを受講
   ↓
合格すれば、次のテキストに取り掛かる
   ↓
またWEBテストを受ける

 

こうして3か月で3冊をクリアーした後に、1日がかりの研修が行われます。


そして最後に筆記試験を受けて、合否が出る。という流れになります。

※私は筆記試験に落ちてまさかの追試で合格となりました。Mさん本当に有難うございました。この追試すらも落ちると、10万円分が水の泡となります。


そのため実質4か月くらいはかかります。

勉強したことはざっくり下記の通りです。

 

第一冊目 「知識編」

 

  • 人的資源に関する基礎知識
  • 労働市場に関する基本理解
  • 労働市場に関する政策
  • 新卒・中途採用市場の動向
  • 人的資源の管理
  • 人事評価の管理
  • 採用管理

 

大体1冊100ページくらいなのですが、知識編ということで今まで全く接して来なかった法律部分の話や規約、政策等々、何年に何が制定されたなど、スラスラ読むには難しい内容でした。3冊あるテキストでこれが一番覚えるのに苦戦しました。

 

第二冊目 「計画編」

  • 採用計画
  • 採用要員計画
  • 採用予算計画
  • 採用基準の構築
  • 求める人材像の確立
  • 採用基準の設定
  • 採用コンセプトの明確化
  • 評価項目と評価基準
  • 評価項目と評価基準

 

ここからは具体的に採用するにあたり、「どのような手法」で「何人くらい」を「どのくらいの予算」で、「どのような人材」をいつまで」に採用するか、ということを決めていきます。

 

ここは日頃の実務に関わることだったので、非常に理解も進み、何となく分かってたということが多かったです。


第三冊目 「実践編」

  • 母集団の形成
  • 採用広報計画
  • メディア戦略
  • 応募者管理
  • 説明会の開催
  • 選考・内定者フォロー
  • 非接触選考
  • 接触選考
  • 合否決定
  • 内定フォロー/育成

このテキストが1番読み進めやすかったです。

実際に行っている業務から理解とイメージ出来るため、新しい発見や得るものよりは再認識したという感覚です。

 

 

まとめ&終わりに

 

テキストの言葉だけ見ればそら必要だよね、という内容なのですが、どこまでこの基本部分をしっかり事前に組み込んで計画を作成出来ているかという十分には出来ていませんでした。

そういう意味で学んでおいて良かったなと思いました。

 

ただ運営側の方が少人数なのか、結構対応が後手後手で、WEB受験の案内来なかったり、最後の合格通知で私の名前じゃない方の名前で通知がきたりと雑な部分が多いので、かなり不安になることも多いです。。


ちなみにこの資格があれば、講師として同内容を教えることが出来るみたいです。
いつか講師デビューする日がくるかもしれません。

 

とにかく日々勉強、学び続けないとすぐに取り残されてしまうこの世の中。
常に自分を成長させようという気持ちだけは無くさないようにしたいと思います。


 

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