日本航空さん有難う!!大事な日に寝坊した男の一部始終!

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先日7月29日から8月1日までフィリピンのマニラに行ってまいりました。
有給頂いて海外旅行というのは社会人12年やっていますが、人生初でございました。
旅行って良いですね。


今回は旅行の話ではなく、行きの飛行機に乗るまでに体験したことを感謝の気持ちを込めて書かせて頂きました。

 


 

タイトル通り、日本航空の皆様有難うございました。

まずは寝坊から始まります。


私の出発する飛行機は9時30分に成田空港発でした。13時10分にマニラ空港に到着。
国際線ということで、1時間前には搭乗手続きを済ませないといけません。


予定では8時8分に着く電車に乗るつもりでした。
その場合は6時44分に三軒茶屋から電車に乗り、渋谷から成田エクスプレスで空港でした。


起きたのはきっちり6時45分。
5時50分の目覚ましを止めて、二度寝完了。


電車に乗らないといけない時間に起きる痛恨のミス。
すぐに電車を調べる。

 

 

7時5分の電車に乗れば、渋谷→日暮里からスカイライナーで8時22分に到着。これはいけると急いで出る準備。


ダッシュで準備し、無事に7時5分に乗車
その道中、楽天同期のグループLINEにて寝坊を報告。

 

 

 

ほっと一安心したのもつかの間、渋谷に着いて山の手線に乗った途端に急にお腹が痛くなる。

 

渋谷から日暮里は27分
過去経験上、絶対に27分は我慢出来ないやつだ

 

すぐにまた電車を調べる。
もし降車して、トイレに駆け込んだ場合は何時到着になってしまうのだろう。

 

 

 

 

この電車を降りてしまえば、8時22分がまさかの8時41分到着。
1時間を切っての到着。これはまずい。

ただ絶対に我慢出来ない戦いはすでに始まっている。
ここは奇跡を信じて、新大久保駅で途中下車。

 

これもきっちり同期に報告。

 


ダッシュでトイレに向かう。我慢比べには負けたが、勝負には勝った。
これで体調は万全だ。いざ空港へ。

 

と勇んでいたところ、きっちり山の手線の逆の方に乗ってしまう
血の気が引く。遠ざかってどないするねん。

 

すぐに隣駅に降り、日暮里を目指す。到着時刻は奇跡的に変わらず。
まだツキはある。

 

日暮里を目指す社内でチケットレスでのスカイライナーを手配。
便利な世の中だ。座席は一番前を指定。降りてすぐに勝負をかける。

 

8時5分に日暮里発のため、8時から受付開始しているJALの会員専用ダイヤルに遅れる旨を伝える。

さすがに1時間前を切るので、約束は出来ないですと言われる。

 

30歳を超えて情けないあだ名をつけられてしまう私。

 

 

そして無事に空港第2ビルに到着。
ダッシュしてカウンターを目指す。

 

 

最初に目についた日本航空の方へ9時30分マニラ行きに乗りたいですと伝えたところ、驚かれ、各所に連絡をしてくれている模様。

カウンターも別カウンターに通してもらい、優先対応。

 

明らかに今私とグラウンドスタッフの方が話しているのに、みんなガンガン質問をその方に投げかけてくる。

私も楽天イーグルスのスタジアムでお客様対応している時によくありました。


いや、今この方と話してるの分かるでしょという時でも待てずに割り込んでくる方が。無下にも出来ないですし、対応が難しい場面。

 

先ほどの方の上司のような方が私を案内してくれます。
この時点で8時50分。残り40分。

 

キャリーケース1個の荷物でしたが、預けている時間がないので機内持ち込みとのこと。


ここで時間発生。
キャリーケースが引っかかります。

 

中を見てもらう。怪しいものを撤去。再度チェック。また引っかかる。
これが2回続く。横にいるグラウンドスタッフの方の顔が曇る。時間がない。想定外の展開。


結果、引っかかったのは私の髪をカチカチにしてくれる整髪料のジェルと日焼けする気満々だったので、サンオイル。
液体の持ち込みは禁止。ここで10分ほどの大きなロス。


次の難関は出国手続き。

当然多くのレーンに行列が出来ている。


ここでグラウンドスタッフさんから私に一言。

「私達が交渉することは出来ません。そのためお客様ご自身で交渉して前の方に行って早く手続きを済ませてください。私は手続き終わった先に待っています」

 

6レーンほどあったでしょうか。
まずはすぐに先頭集団をチェック。

本能的に外国人の方を探す。その方が交渉しやすそうだ。


2レーンに外国人の方がいた。
この間、約5秒。

 

1レーンは大きな体でダンディな男性が1人。
もう1レーンは少し若めなカップル。

結果カップルに交渉することを決める。


男は女性の前では紳士でいたいからと決めつける。英語で話しかける。焦った感じで。実際焦っている。

「Excuse, me」


ここから言葉が出ない。TOIEC605点の実力だ。
言いたいことは私は困っているだった。出てこない。


結果「I'm tired.」疲れていると謎のアピール。

はぁという感じのリアクションをされる。そらそうだ。

 

次はもうフライトの時間が迫っている。先に行かせてくれと言いたかった。
言葉が出てこない。TOIEC605点の実力だ。

 

結果「Time、Check-out」と言いながら時計を何度も指差す。
飽きれた感じで、男性がOKと言って前を譲ってくれた。有り難い。

そして無事に手続き完了。


終わった後に、振り向き彼らに深々とお辞儀とサンキューの一言。日本人としての礼儀は忘れない。

先ほどのグラウンドスタッフさんと合流。時間は30分を切っている。
丁寧に乗り場の案内してくれ、急いでくださいと言われる。

 

最後にガッチリ握手して有難うございます!と言ってダッシュする。


結果・・・乗れました。

 

 

あの時に対応してくれた方のお名前をちゃんと憶えておけば良かった。
焦りがありながらも、決してそれは私に伝わらないようにする姿勢、プロフェッショナルでした。

 

飛行機に乗ってからも非常に良いサービスを提供して頂けました。

二度と寝坊しません。

二度とご迷惑おかけしません。


日本航空の皆様、有難うございました。

またJALに乗りたいと思いました。

JAL最高!

 

最後に朝から大丈夫だと支え続けてくれた楽天同期もSpecialThanks