婚約指輪・結婚指輪は何を買えば良いか分からない!そんな方へ私がHarry Winston(ハリー・ウィンストン)をお勧めする5つの理由

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今日のお話はほとんどの人が知っているHarry Winston(ハリー・ウィンストン)です。女性はもちろん男性でも結構知っているほどの高級ブランドですね。

 

以前に芸人のクロちゃんがTVの「水曜日のダウンタウン!」で好きな人のために指輪を購入して断られて、別の人に同じ指輪を渡そうとした話がありましたね。(高価であれば高価であるほど海には投げられないですね。。)

 

大事な機会で買う指輪は安くはない金額の場合もあるので、失敗はしたくないものです。なかなかタイミングとしては多くないと思います。すぐに思いつくのはこのような機会でしょうか。

 

  • 付き合っている時に記念日で購入する(特に10代、20代の若い時)
  • 結婚を本気で決めてプロポーズ時の婚約指輪
  • 無事に結婚が決まった後の結婚指輪
  • 結婚記念日10年目のスイートテンダイヤモンド

 

指輪のブランドや、そもそも彼女の指輪のサイズや好きなデザインを把握していないなんてことは多くの方に心当たりがあると聞きました。実際私も指輪のサイズや、好きなデザインは完璧には把握出来ていなかったです。

 

彼女は以前ジュエリーの販売員をしていて、自然と指輪の話になるのにです。さりげなく指輪のサイズや好きなデザインなどの話を聞いた後に、絶対に忘れてしまうからと携帯にメモやデザインの画像を収めていたにも関わらずです。

 

そんな時は自分で一旦作るというのがお勧めだと以前のブログで書きました。

http://blog.nishity.com/?eid=38

 

自分で作った指輪でプロポーズし、OKもらえたら彼女の好きなデザインの指輪を一緒に選ぶのはかなり喜ばれます。せっかく高いお金を出すなら偽りなく喜んで欲しいですよね。このエピソードを話すと女性に100%同意されました。サプライズも良いですが、自分の好きなデザインを自分で選びたいのが女性の実情です。

 

さて、そんな私もいざ自分が指輪を買うことになった時にどんなブランドがあるのか、相場がいくらなのか、何も知りませんでした。

 

Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)やBOUCHERON(ブシュロン)なんかも高価なブランドで初めて知りましたが、最終的にこう言いたいです。

 

指輪を買うならHarry Winston(ハリー・ウィンストン)だ!と。

 

1つ目の理由:接客が一流

 

皆さまは銀座にあるHarry Winston(ハリー・ウィンストン)本店に入ったことはありますか?多分入ったことがない人のほどが多いと思います。なぜなら圧倒的に入りにくいからです。

 

 

こんな高級感のある扉の奥には複数人が立ってお迎えです。普通の人はふらっと気軽に入れません。私はなんとかツテを辿ってハリー・ウィンストン銀座本店に勤めている方をご紹介頂き、お邪魔してきました。

 

事前にLINEでやり取りしていたので大きな緊張もせず入れました。

店内はセレブしかお客さんがいないという感じでさすがに普通のお店と客層が違います。

 

1階は指輪が多数陳列されており、商品を見ることが出来ます。2階もあり、エレベーターで案内頂き、ここで座りながらお話が出来るスペースがあります。店内は完全撮影禁止なので、様子をお届けできずに申し訳ございません。

 

高級感溢れる店内に圧倒されますが、全員がとても丁寧に接客をして頂きます。高級ホテルに宿泊している気分になることが出来ます。担当される方からは名刺を頂きます。なかなか見る機会のないハリー・ウィンストンの名刺です。

 

 

 

購入後には2階で引き続き話をするのですが、シャンパンが出てきます。飲めない私もさすがに断れずに一気飲みして酔いました。また定期的に「ブライダルフェア」があり、その期間に購入すると特典がついてきます。

 

私の時は「撮影禁止の店内での記念撮影」となります。バックに大きなHarry Winstonが入り、その日のうちにこのような形でもらうことが出来ます。良い思い出になりますね。1階から2階へ上がる階段での撮影となります。

※妻は顔出しNGのため申し訳ございません

 

 

 

2つ目の理由:宝石のクオリティが高い

 

ハイブランドなので、当たり前ですが宝石(ダイヤ)自体のクオリティが高いです。指輪のことは無知すぎて4Cを知りませんでした。4℃なら知っていたのですが。

 

4Cとは、「カットされた宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準」ですね。妻はジュエリーを販売していたのでかなり詳しいです。下記の4つです。全部Cから始まります。

 

  • Carat:カラット 重さ
  • Cut:カット 輝き
  • Color:カラー 色
  • Clarity:クラリティ 透明度

 

Carat:カラット 重さ」

カラットは宝石全般の重さを測る際に使われる重量単位のことです。1.0ct=0.200gと定義されています。純粋な大きさと思ってましたが、重さのようです。

 

    出典:https://www.brilliance.co.jp/engagement/select/criterion.html

                          

「Cut:カット 輝き」

カットはダイヤモンドの美しい輝きや煌めきを決定づける要素です。素人の私には輝きの違いまでがなかなか分かりません。。Excellent、響きが良いですね。

 

出典:https://www.brilliance.co.jp/engagement/select/criterion.html

                             

 

「Color:カラー 色」

カラーはダイヤモンド自体の地色を表すようです。

 

出典:https://www.brilliance.co.jp/engagement/select/criterion.html

                                    

 

「Clarity:クラリティ 透明度」

 

クラリティはダイヤモンドに含まれるインクルージョン(内包物)とブレミッシュ(疵)の相対的な少なさを表すようです。いかに純度が高いかという感じでしょうか。

 

 出典:https://www.brilliance.co.jp/engagement/select/criterion.html

 

 

全く知識のない私ですが、カラットくらいは聞いたことがあり、せっかくHarry Winstonならやはり大きくて高級感を感じるものが良いとカラットを優先しようと思いました。ただ妻は専門家だからこそ、カラット以外も重視しておりそこで多少は意見が分かれましたが、最終的には実物を見て大きなカラットのものでも気に入ってもらえました。

 

購入したのは「0.78カラット」です。

 

なかなか存在感がありますね。街中であんまりこの大きさつけている人は見ないので、二人ともテンション上がりました。素人考えだと0.3カラットくらいが平均かなと思っていたので、それより大きなカラットにしたかったです。

 

これが購入時に受け取るものです。その中に証明書みたいなものもついてきます。

 

 

 

思いっきり大きくGIAと記載されています。表と裏です。

 

 

 

証明書の中身です。カラットのところに「0.78」と記載がありますね。

 

 

 

そしてこれが現物ですね。しっかり光っていますね。彼女のサイズが4号だったので、サイズ調整が必要となりました。NYの本社でサイズ調整したため、購入してから2ヶ月くらい手元に来るまでに時間がかかりました。最終的に何とか嫁の誕生日当日に間に合うように調整しました。

 

結果的に誕生日当日、サプライズで銀座に行き、本店で受け取ることが出来たので喜んでもらえました。箱を開けるとあら、おしゃれ。ダイヤも輝いていますね。

 

 

 

実際につけてみるとこうなります。しっかり主張していますね。

 

 

 

 

こちらは嫁が持っていた0.1カラットの指輪です。違いがよく分かりますね。

 

 

 

3つ目の理由:妻が婚約指輪を嫌がらずにつけてくれる

 

婚約指輪の購入者(男性)に聞いたところ、結構な確率でせっかく何十万円払って購入したものの全然はめてくれないという声が多かったです。もったいないですよね。

 

それでいうと購入価格も分かっているので、せっかくだからつけようと思ってもらえるのと、良いものであれば「つければ?」と促すと嫌がらずにつけてくれます。

 

購入直後は仕事以外で外に一緒に出かける際につけようと促していました。最寄駅のスーパーに行く時はさすがに「え?買い物行くだけなのに?」と言われますが(笑)

 

4つ目の理由:男性でも一度は聞いたことがある。そして会話のネタになる

 

どんなに指輪のブランドに疎い男性でもHarry Winston(ハリー・ウィンストン)は聞いたことあるのではないでしょうか。芸能人が購入していて、かなり高いというイメージがあると思います。

 

そのため「え?そんな高い指輪買ったの?」と驚かれます。購入価格は言っていなくても「高い」と察してくれます。かなり頑張ったんだな感が伝わります。実際頑張りすぎましたが。。

 

また妻も大きなダイヤをしていれば、友人からどこの指輪?という会話になるでしょう。その際にHarry Winstonと言うことは言いやすいはずです。

 

なかなか実物を見ることも多くないと思うので、ネタを提供出来たと思います。それだけでも価値はあったかなと。実際に妻の昔の職場の方々(ジュエリー販売)とお会いした時は「これがHarry Winstonか!となりました。

 

だいぶ背伸びしましたが、購入してみてこの背伸びは後悔していません。

 

5つ目の理由:分割購入が可能(最長2年間無利子)

 

最初に銀座本店に行き、接客してもらった方に当然のことながら「ご予算はいくらでお考えですか?」と聞かれ、「出来れば100万以内くらいで・・・」と答えたところ、「申し訳ございませんが、うちには100万以下の婚約指輪はご用意ございません。。」と言われかなり気まずかったです。

 

この後に知るのですが、Harry Winstonは婚約指輪は0.5カラットからのようです。それは100万以下は難しいですよね。。

 

最終的には良いものは見れば見るほど、欲しくなるので結果100万以内という予算は大幅に超えてしまいました。ただ唯一の救いはボーナス払いで、最長2年間、半年ごとの4分割で購入が可能です。

 

数字のマジックで4分割すると、半年で1回この金額なら買えないことはないと思わされます。ようやく完済しましたが、凡人には厳しかったです(笑)

 

最後に

 

今は婚約指輪は購入されない方も多いと聞きます。完全に私は見栄を貼りましたが、愛情を伝える分かりやすい方法としては目に見えるこのような形で気持ちを伝えるのも良いかと思います。

 

当然デザインの好き嫌いはあるので、好みでなければ意味がないですが、Harry Winstonの接客と本店はこんな機会じゃないと体験出来ないので、トライしてみてください。素晴らしいご担当者をご紹介可能ですのでお声がけください。